「郵便番号を入れたら住所が出る」を C# 業務アプリで実装する — ReoGrid のセル編集イベントで住所オートコンプリート
顧客マスタや受注入力で住所を毎回手打ちしていると、入力が遅く、表記ゆれも増える。郵便番号を入れた瞬間に都道府県・市区町村・町域を自動で埋めれば、入力は速く正確になる。ReoGrid なら AfterCellEdit イベントで編集確定を捕まえ、日本郵便の郵便番号データを引いて隣のセルへ書き込むだけ。外部 API もクラウドも不要で、オフラインで完結する住所オートコンプリートを C# で実装する。