世界初、WinForms のスプレッドシートを Direct2D でハードウェア加速 — ReoGrid One 5.2 で描画を超高速化
ReoGrid One 5.2 は WinForms 版のコントロールに Direct2D による描画を加え、GPU で描画する世界初の WinForms 向けスプレッドシートコンポーネントになりました(2026 年 10 月時点、当社調べ)。プロパティを 1 つ設定するだけで、スクロール時の全面再描画は GDI+ の 3.6 ms から 1.0 ms に縮まります。同じリリースで WPF は 1 フレームあたり約 7 倍、Avalonia は最大 8 倍速くなり、数万件の結合セルを持つシートの描画も約 16 倍速くなりました。すべて実測値で紹介します。