ReoGridには、ワークシートデータのバインディング、フィルタリング、バリデーション、保護のための包括的なデータ管理機能が含まれています。これらの機能を組み合わせて、データ駆動型のスプレッドシートアプリケーションを構築できます。
クイックリファレンス
// Bind a data source
sheet.DataSource = new DataTableSource(myDataTable);
// Add auto filter to column headers
sheet.CreateColumnFilter("A", "E",
new AutoColumnFilterUI());
// Add data validation
sheet.SetRangeDataValidation("B2:B100",
new DataValidationAttribute {
InputType = DataValidationType.Integer,
MinValue = 1, MaxValue = 100
});
// Protect the worksheet
sheet.SetSettings(WorksheetSettings.Edit_Readonly, true);
このセクションの内容
- データソース — .NET DataTable、コレクション、またはカスタムデータソースをワークシートにバインド
- データフィルタリング — カスタム条件でワークシートデータをプログラムでフィルタリング
- 組み込みオートフィルター — 列ヘッダーのExcelスタイルのドロップダウンフィルター
- 条件付きフィルター — 複雑な論理条件に基づいて行をフィルタリング
- 条件付きスタイル — セルの値に基づいてスタイルを動的に適用
- グループとアウトライン — 展開/折りたたみコントロール付きの行と列のグループ化
- データバリデーション — 型、範囲、カスタムルールによるユーザー入力の検証
- 保護とロック — ワークシートの保護と個々のセルのロック/ロック解除