選択ハンドルをドラッグして、データ系列を自動的に入力します。
入力前:

入力後:

デモ:
数式の再利用
元の範囲に数式が含まれている場合、数式が再利用され、数式内のすべての相対セル参照が自動的に更新されます。例えば:
セル C2 に数式 =B2*2 が含まれている場合、系列入力後、すべての新しいセルに数式 =B3*2、=B4*2、=B5*2 などが設定されます。

入力後:

デモ:
数式の再利用を防止
数式の再利用中にセルまたは範囲の参照が更新されるのを防ぐには、=$B$2 や =B$2 のような絶対セル参照または絶対範囲参照を使用します。例えば:


入力方向
水平方向と垂直方向の両方で入力できます。
水平入力:

垂直入力:

複数セルの入力
範囲に複数の行または列が含まれる場合、各行と列はそれぞれ独自のルールに従って入力されます。
入力前:

入力後:

デモ:
プログラムによる連続入力
ワークシートの AutoFillSerial メソッドを使用して、指定された範囲を入力します。参照元としてテンプレート範囲を指定する必要があります。例えば:
sheet.AutoFillSerial("B2:D3", "B4:D8")
上記のコードは B2:D3 のルールに従って B4:D8 に連続データを入力します。